【モンスト】七つの大罪コラボガチャ引くべきか否かの考察

七つの大罪pic1キャラクター関連
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はじめに

 

七つの大罪pic1

 

2020年11月11日(水)のモンストニュースにて新たなコラボが発表され、七つの大罪コラボの第二弾になりました。

七つの大罪コラボは2017年9月にモンストと初のコラボが開催され、メリオダス・バン・キングが星6キャラで、ゴウセルディアンヌが星5で実装されました。

今回はニュースで発表されたキャラの考察とイベントのまとめをご紹介します。

 

七つの大罪第2弾コラボ 性能考察

第1弾キャラも獣神化発表

 

七つの大罪pic6

 

考察はステータス・SS性能全てを加味し判明している分での考察になります。

使用後再度更新します。

11/13使ってみた公開

【モンスト×『七つの大罪』】エスカノール、マーリン、エリザベス獣神化!”無慈悲な太陽”×全属性キラー!広範囲攻撃の”終わりなき渦”や、サポート力抜群なSSが登場!【新キャラ使ってみた|モンスト公式】

 

第2弾ガチャキャラ

●エスカノール

七つの大罪pic2

性能判明後評価
8/10点

初心者向け評価 9/10
中級者以上評価 8/10
筆者観点評価  7/10
狙うべき度    中

性能としてはヴィーラなどの轟絶に使う機会があり、ワープ・ブロック・減速壁すべてのギミック対応力は火属性では非常に稀少。

全属性キラーも優秀なものだが、手持ちが少ない初心者以外には特段魅力があるキャラとは言い難い。

SSの性能は追撃が全体攻撃に近いものになると発表されたが、追撃の威力もだが自強化倍率次第で大きく評価が分かれそうなものになりそう。

現状はイマイチ感が強い。

11/13追加情報

攻撃力は37000と普通、友情は弱点部に4触れのグリッターボールで190万ほど(微妙)SSは自強化もイマイチで追撃が非常に微妙な火力。

追撃は広範囲(ほぼ全体?)で内部弱点時は多少威力上がりそうだが、雑魚などに30万ほどボスなど弱点がある敵には130万~190万程出ていた。

弱点露出系と合わせたりしないと近くの敵系な事もあり、正直かなり微妙なキャラだと思いました。

11/14使用後感想

12時~18時までの間は攻撃力と友情コンボの威力が5%アップする隠し仕様が判明。

発動してるかの判断は開始時にエフェクトが発動したかどうかで判断出来る。

SSは最大自強化1.5倍の倍率に190万の追撃と爆発ダメージがある。

複数弱点を拾うなどある場合威力はさらに上がる。

さらに追加情報

【エスカノール】さらに上昇〇倍!「正午」の原作再現!?&致命的な不具合…【サタンの部屋】【モンスト×七つの大罪コラボ】

私が定期視聴しているシアルブラザーズさんの動画にてさらに特定の時間で倍率アップするとの情報がありました。

11時45頃~12時15分頃まで攻撃力(SS)・友情が33%アップするらしい。

シアルさんはモンスト関連の独自検証を心がけている信用のおける配信者で、動画も非常に面白いのでよろしかったら視聴&チャンネル登録してみてください。

シアルブラザーズチャンネルはコチラ

 

引くべきか否かの判断

当たりが妥当

確かに全属性キラーと友情白爆発と超砲撃型の相性は高いが、普段使いも微妙、高難易度も現状適正はない。

ただし3つのアビ対応は稀少性が高く、イベント超究極のメリオダスの適正が濃厚と思われ、それを加味した使用方法を考えている方は引くべきですが、色々と中途半端感が否めない。

初心者にもこのキャラ優秀とは言い難く正直、本人が欲しいか欲しくないかの判断で狙うべきとしか言いようがない。

 

●マーリン

七つの大罪pic3

性能判明後評価
8.5/10点

初心者向け評価 9.5/10
中級者以上評価 8.5/10
筆者観点評価  8.5/10
狙うべき度    中

水属性のDW・GB・減速壁の3ギミック対応キャラは現状マーリンのみ、さらに貫通のDW・GBやGB・減速壁、DW・減速壁の全て稀少性が高く、今後のクエスト次第では有用性はありそう。

撃種貫通で砲撃型のスクランブルレーザーLは当てやすさ火力としても申し分なく、多少SSの性能に左右されるがカタログスペックの時点でも比較的優秀な部類に感じた。

11/13追加情報

使ってみた視聴後の感想は、普段使いでは十分優秀でキッチリ友情は強く感じる。

SSは恐らく自強化が低めで追撃はなかなか広い範囲、しかもゲージ飛ばしが可能で、追撃はしっかり全部のダメージが入っていた。

しかし高難易度には不向きでステータスも若干低め。

普段使いと割り切れば比較的優秀に感じた。

11/14使用後感想

SSの自強化倍率は2段階目でも1.25倍と非常に低く、殴りキャラとしての性能は低い。

追撃は近くの敵に300万程追撃を行い、追撃の範囲は広めなので周囲の敵にもダメージが出せる。

また追撃発動後は残HP0でも最後まで入る為、ゲージ飛ばしも可能。

弱点露出系と相性が良い。

 

引くべきか否かの判断

初心者には超大当たり
中・上級者には当たり程度

初心者はその汎用性から狙うべきキャラと言えます。

中・上級者は手持ち次第。

 

●エリザベス

七つの大罪pic4

性能判明後評価
8.5/10点

初心者向け評価 9/10
中級者以上評価 8.5/10
筆者観点評価  8/10
狙うべき度    大

光属性でMS・DW・ブロックの3つに対応可能なキャラは星6では初。

他の2ギミックずつも貫通枠としては少ないので重宝はされるが、このキャラは完全なサポートキャラよりな為、自身の火力にはカタログスペック時点でも期待薄。

SSの自強化倍率にもよるがサポートキャラと割り切れば加速持ちの回復キャラとして申し分なさそう。

問題は回復弾。

11/13追加情報

ステータスが低く攻撃力は26000程、

カタログスペックの状態と大差ない評価、SSの回復量は1段階目でも45000程回復するので加速のサポートと合わせても優秀。

総合的には今後HP回復手段が無いクエスト(ハートなし、マップ回復なしなど)には使われる機会がある為、1体は取得しておく方がいいかもしれない。

11/14使用後感想

特に変化はなくサポート特化のキャラであることに変わりはなくカタログスペック・使ってみたのままの感想。

SSは1段階目が自強化1.2倍・45000回復で2段階目は自強化1.4倍・90000回復とのこと(GameWith様情報)

 

引くべきか否かの判断

回復&加速枠のサポートの稀少性から超大当たりと思います。

サポートとしての代用キャラが少なく、強キャラ枠ではないが、加速枠と回復枠の両方可能なサポートとして初心者も中・上級者も最低1体は狙うべきキャラ。

 

●星5ガチャ新キャラ

七つの大罪pic5

11/14性能公開

モンスターストライク エレイン&アーサー

 

エレイン・アーサー共に星5キャラとして優秀な性能。

エレインは高汎用性に砲撃型の超絶ホーミングが雑魚処理などに優秀。

ゲージブロックは優秀だが、ゲージ飛行は地雷クエストに連れて行く場合は注意が必要。

アーサーも高汎用性とバランスの良い他性能で使い道は多くある感じがします。

SSはエレインは広範囲に竜巻を出し、150万~160万程のダメージをボスに与える。

アーサーは近くの敵に斬撃と追撃で100万オーバーの火力を出せるもの。

 

11/12使ってみた公開

【モンスト×『七つの大罪』】バン、キング、メリオダス獣神化!「全反撃」モード×カウンターキラー!回復可能なアビリティ3種所持!「霊槍」×弱点キラー!【新キャラ使ってみた|モンスト公式】

 

第1弾ガチャキャラ

●バン

七つの大罪pic7

性能判明後評価
8.5/10点

初心者向け評価 8.5/10
中級者以上評価 8.5/10
筆者観点評価  8.5/10
狙うべき度    中

進化からMSが超MSMになり超レザーストップとリジェネが追加された。

総合的に高耐久サポートキャラとして優秀で高難易度などで活躍が期待できる。

しかし、自身の友情火力不足や、現状はコピーより爆発系の方が実用性が高い点などマイナス部分も多い。

SSは追撃が割合攻撃と発表された為、割合率によっては大きく化ける可能性があるキャラと言えそう。

11/12追加情報

ステータスは標準的、SSが割合だが割合率は総HPの20%~30%程か?

使ってみた視聴での感想は壊れでは無いにしろ、想像より良い印象。

11/14使用後感想

割合SSは1段階目が自強化1.5倍の割合25%、2段階目が自強化1.8倍に割合35%と判明し、HP共有の高HPの敵などに撃つと全ゲージ飛ばしなどが可能なことで、クエストによっては重宝されそう。

超MSMも優秀。

 

引くべきか否かの判断

当たりだが、バン1点狙いはやめておいた方が良い。

初心者にはお手軽に強くてオススメと言うキャラではなく、どちらかというと無理やり高難易度に連れて行きワンパン狙いに使う中・上級者向きのキャラと言える。

とは言え現状ドはまりするクエストが多いわけではないので、手持ち次第では一旦保留または引かない選択肢もある。

初心者にこのキャラ狙いで引くメリットも正直薄い。

 

●キング

七つの大罪pic8

性能判明後評価
8.5/10点

初心者向け評価 9.5/10
中級者以上評価 8.5/10
筆者観点評価  7/10
狙うべき度    中

進化からの変更点は弱点キラーが素アビ化されたことと友情の強化。

正直今回の中で筆者は1番のガッカリ性能と思っています。

その理由が変わり映えしてなさ過ぎる事で、現状上記の3アビに対応する事より強いライバルが多いポジションの中で微々たる強化しかカタログスペックでされていない事。

素アビ弱点キラーになったことで友情に乗る点や、ブロック外しを気にせず出来る事などは確かに大きいのですが、友情コンボとの相性があまり良くなく感じます。

初心者には広範囲に連れて行ける汎用性と蓬莱に完全適正している性能な事で狙うべきキャラですが、多くのキャラを所持している人が無理に狙いに行く性能にはカタログスペックの現状では思えない。

SSは発表されている時点では追撃が弱点に当たるとのことですが、元のSSが優秀だっただけにいささか不安。

余程ステータスが跳ね上がりするか、SSの自強化倍率と追撃火力が高くないと大きく評価は上がらないと思います。

とは言え元々が非常に優秀で貫通砲撃型の当たりやすさとお手軽火力感、超強リワインダーの優秀さは評価出来ます。

11/12追加情報

SSの自強化倍率は弱点キラーが発動した為高く感じ、SSの追撃は確定弱点ヒットで250万程。

艦隊時は撃種貫通の当てやすさにそれなりの友情火力は期待できたが、どちらも確定ヒット系友情ではなくリワインダーも貫通しないし副友情は言わずもがな弱点に当て辛いタイプなので何とも微妙に感じる。

極めつけがステータスの低さ、現環境で砲撃型とは言え26000はかなり低い。

だからと言って、弱くはありません。

使ってみた視聴後の感想はやや低下か?

11/14使用後感想

SSは進化時より攻撃倍率は上がったがスピードは低下した感じがする。

友情はそれなりに強い。

ただし弱点に当たらない殴り火力・友情火力はそれほどでもない。

 

引くべきか否かの判断

当たり程度の評価。

初心者には大当たりだが、手持ちが潤沢でわざわざ狙う性能かと言われればそれほどでもない。

初心者や手持ちが少ない人以外は他のキャラを狙う過程で引きに行き、1点狙いで追うものではないと感じます。

 

●メリオダス

七つの大罪pic9

性能判明後評価
9.0/10点

初心者向け評価 9.5/10
中級者以上評価 8/10
筆者観点評価  8.5/10
狙うべき度    大

先に言います。

このキャラはSS次第で決まります。

そもそもこのキャラは最近まで普通に活躍していたほど優秀なキャラです。(特に神化)

神化の能力に進化のブロックとSSの追加されたキャラで、カウンターキラーが素アビになったことで友情にも乗るようになりました。

友情の強化が非常に中途半端感が目立ち、全敵貫通ロックオン衝撃波は強化され弱点ロックオン衝撃波は神化から据え置き。

SSの自強化+全反撃(フルカウンター)も少々不安。

とは言えMS・ワープ・ブロックの組み合わせは闇属性では反射では初なので稀少性はあります。

11/12追加情報

自強化倍率もそれなりにあり(2倍?)、全反撃は高めの火力を出していたが1体だと微妙。

しかし敵の攻撃が当たる度に攻撃していたので、多くの敵が攻撃した場合は面白い事になりそう。

しかも反撃エフェクトが非常に短かったのも好印象。

使ってみた視聴後の感想はやや上がりました。

11/14使用後感想

SSの全反撃は直殴り倍率は乗らず、攻撃力依存の倍率反撃。

反撃は敵1体ずつ反撃対象だが、1体に同じタイミングで複数攻撃されても反撃は1度のみ(ボス戦などの覚醒前攻撃と挟んで覚醒後の攻撃は別々に反撃可能)

反撃ターンは敵の攻撃回数(反撃するしない関係なく)1段階目は3回、2段階目は4回

 

引くべきか否かの判断

今回の中では大当たりで、複数体持っても良いキャラと言える。

攻撃力が高く、友情は安定した火力に弱点持ちにはより高い火力も出せる。

カウンターキラー発動時は殴り火力・友情の威力も上がり、SSは複数体で反撃発動時は非常に高い火力が期待できる。

ただし反撃は1体だと正直120~130万程なので大きな期待は出来ない。

 

一部倍率などの詳細はGameWith様の情報から参照しました。

GameWith様のサイトはコチラから(外部リンク)

 

その他のイベント

 

この他に発表された項目は以下のようになります。

降臨関係

 

●通常降臨

七つの大罪pic11

 

降臨数は非常に多く通常降臨だけで9クエストも発表されました。

十戒が全てクエストになった事が原因ですけどね。

 

七つの大罪pic13

 

今回はラック数や組み合わせに応じて報酬アップが追加されるそうでスペシャル報酬2倍になる為運極が速くできる様になるみたいです。

しかもフエールビスケットも使用可能で最大4倍の報酬になることでビスケット使用時はあっという間に運極が作れそうです。

 

 

●超究極

ゼルドリス

七つの大罪pic12

 

勿論、ゼルドリスも発表されこちらは超究極クエストになります。

コチラは周回タイプのクエストになるみたいで、過去の傾向では周回の超究極クエストは若干クリアは容易だったと思います。

11/14更新

ギミックが判明

初降臨日
11/17(火曜日)20時~23時

クエストギミック

必須ギミック 減速壁
出現 ブロック ウインドウ

適正予想

大和α・クエリー・アザトースなど

 

メリオダス

七つの大罪pic15

 

さらにメリオダスの超究極も発表になりました。

コチラは降臨の十戒を7体クリアで開放されるそうで、クリアすることで前回の配布キャラのエリザベス&ホークの別軸進化が可能になるとのことです。

そうです、こちらの超究極は条件解放タイプの超究極なので過去の傾向から難易度は極めて高いものになりそうです。

11/14更新

ギミックが判明

初降臨日
11/23(月曜日)20時~23時

クエストギミック

必須ギミック ワープ 減速壁
出現 ブロック

ハート無し・仲間触れ撃種変化・属性効果アップ(1.5倍)

適正予想

エスカノール・リボンα

 

報酬エリザベス&ホーク進化解放

七つの大罪pic16

メリオダス&エリザベス

11/14性能公開

モンスターストライク メリオダス&エリザベス

 

性能を見た率直な感想は、運枠になるキャラとしては非常に優秀。

ゲージ無しの貫通で3アビに対応し、友情は今尚強く優秀なクロススティンガー。

SSの自強化+仲間に触れる度回復も回復量どうこうの前に運枠としては十分すぎるもの。

これは、確実に取得したい1体ですね。

 

ミッション関連

 

七つの大罪pic14

 

クエスト期間中にあるミッションをクリアすると豪華報酬が獲得できます。

ミッションは様々で中にはクリアし辛いものもあるので大変かと思いますが、頑張って超貴重な戦型の書をゲットしましょう。

 

引用元 モンスト公式YOUTUBEチャンネル (外部リンク)

まとめ

 

筆者の感想は現時点ではぶっ壊れ系のキャラはいない感じがします。

キングの様に元が優秀だったが獣神化したことでも大して変わり映えが無くイマイチ感の強いキャラもいましたがステータスが跳ね上がるかSSが超高性能な物になっている事を願って待ちたいと思います。

評価は使ってみた動画やステータス詳細が判明次第改めて更新しますのでよろしければまたご覧ください。

期待していただけにキングは本当に残念でした。(クドイw)