【モンスト】倉庫番キャラ10選(獣神化編)|最弱ではなく使い道が少ないキャラ

モンスターストライク 倉庫番獣神化雑学
スポンサーリンク

 

はじめに

モンスターストライク 倉庫番獣神化

 

せっかく獣神化したのに登場しても使い道がないキャラも勿論存在します。

理由は多々あれど獣神化しても尚、弱いわけではないのに使われないキャラも多く存在します。

今回は、獣神化実装して以降全く輝かないキャラや、決して性能が弱すぎるわけではないのにクエスト適正に恵まれず、登場しても殆ど使用されない獣神化の倉庫番キャラをご紹介します。

今回は獣神化編です。

 

先にお伝えしておきますが、最弱クラスのどこでも使われないキャラというものではなく、手持ちキャラ次第ではかろうじて使用する可能性もあるキャラもいますので、その事だけご注意下さい。

 

倉庫番キャラ10選

 

期間限定キャラやコラボキャラは含まないのでご了承ください。

また、ランキングではありませんのでご注意ください。

 

●ナタ

モンスターストライク ナタ

 

実装は2020年とまだかなり新しいキャラです。

獣神化前は非常に弱く、ほぼ輝くことの無かったキャラが獣神化し、飛行・AGB・超AWD・ABと汎用性の高いキャラとして生まれ変わりました。

しかし、典型的な器用貧乏のキャラで、まず4ギミックを必要とするクエストはなく、組み合わせでも十分な上位キャラが多くいるので、わざわざナタを優先に使用しようと思わないのが現状です。

その理由が攻撃面の性能がイマイチで、使いづらい友情コンボに評価を受け辛いSSの組み合わせに対キラーも無い為、優先して使用されづらく結果倉庫番が定位置になっています。

ただし戦型がスピード型でありながら30000を超える攻撃力に500を超えるスピードと、超AWDによるウインドウギミックのクエストでは非常に動き回れる事で一定の評価はあると思います。

 

●服部半蔵

モンスターストライク 服部半蔵

 

進化・神化時は非常に評価が低かったのですが、獣神化して一気に返り咲いたキャラでした。

ステータスが高く、友情も当時はバランスの良い性能で、SSも無敵SSで高難易度などでも活躍しました。

しかし、同枠で優秀な友情やSSのキャラが出てきたことで残念ながら現在では倉庫番に定着してしまいました。

獣神化改にて更に返り咲いてもらいたいキャラの1体ですね。

 

●媽祖

モンスターストライク 媽祖

 

オリエンタルトラベラーズ限定で日本実装時は獣神化からの実装となったキャラです。

日本での実装は比較的新しく、2019年9月末です。

マインELとAGBのギミック対応に友情に超強貫通ホーミング18などを持ちながらも、手持ちが多いと使用機会が殆どないキャラなのです。

その理由は、扱い辛く性能も低い固定砲台を出してレーザーを出す自強化SSと、自身の総合火力が微妙な為で、地雷クエストでは地雷所持時の火力こそあれどまず優先順位に上がらず、重力単体は勿論、重力・地雷ですらも飛行持ちまで選択肢に入れれば選ばれる機会は非常に少ないキャラと言えます。

 

●織田信長X

 

モンスターストライク 織田信長X

 

このキャラ水限定の獣神化キャラで、実装は2017年とかなり経っています。

性能は実装当時からあまり褒められたものではなく、MSLとAGBに対応出来ますが、ゲージにAGBの為やや扱いに癖があります。

友情コンボも上方修正にてルシファー獣神化のダブルエナサーこそ付きましたが、バランス型の戦型と自身との属性違いである光属性のダブルエナサーなので単純に威力が低く、しかも主友情がただのエナサーだったこともあり友情火力の面ではイマイチだった印象があります。

SSは高倍率の16ターンから撃てる大号令で、このSS自体は優秀なので実装当時から非常に評価されていたのですが、自身艦隊、または複数体で行くとゲージ重力の為味方同キャラとは相性が悪く、重力クエストでは艦隊で使用しにくいものでした。

残念ながら目立った活躍は爆絶ラグナロクに一時期ハマったぐらいで、手持ちが多い人などは超AGBキャラや他のキャラを選択していたのが現状でした。

そろそろ獣神化改が来てもおかしくないですね。

 

●シェヘラザード

モンスターストライク シェヘラザード

 

実装は2019年上旬ですが、筆者はこのキャラが獣神化してまともに使用したことが殆どなく、使い道の非常に薄いキャラでした。

その原因がADWのみの対応に当時でも既に時代遅れの友情だった十字レーザーELなど性能がかなり微妙なものだった為です。

木属性のADW対応キャラは非常に多く、その中での優先度は砲撃型とは言え非常に低いです。

強いて上げればサポート寄りの性能で回復やSSターンチャージ持ちなのでそこは長所でした。

キッパリと現状は倉庫番キャラと言えるキャラでしょう。

 

●弁慶

モンスターストライク 弁慶

 

獣神化前は高火力壁ドンキャラの筆頭として大黒天ワンパンなど1時代を築いたキャラでしたが、徐々に活躍の場が減り一時期は倉庫番になっていました。

しかし獣神化したことで更なる強化を非常に期待されましたが、SSの壁ドン以外は全く評価されるものではなく、アビリティと友情コンボは実装時期ですら一昔前の性能のものであり落胆させられてしまいました。

このキャラは獣神化後殆ど活躍した記憶がないと思います。

技術的なワンパン狙い以外で、壁ドンSSの為だけに使うこともまずあり得なく、只々倉庫番になっただけでした。

主友情がクロスレーザーELってなんだよ?」が当時の筆者の本音でしたね。

最弱ではないがステも友情も間違いなく弱い方の獣神化キャラです。

 

●犬塚信乃

モンスターストライク 犬塚信乃

 

光属性のイベント獣神化第二弾実装キャラがこのキャラでした。(清少納言が第一弾です。)

このキャラの性能は実装当時から全く褒められたものではありませんでした。

AGBとADW持ちな点は良いのですが、ゲージにADWなのでゲージミスの事故も多く決して扱いやすいものではありません。

さらに友情コンボの破裂斬撃弾は友情コンボの中でも特に弱い部類のもので、そのうえSSはその弱い友情が反撃で出る乱打・反撃SSな為、反撃時は友情威力が半減する事から、非常に残念なキャラでした。

スピード型に乱打系SSって何なんでしょうね?

手持ちが充実していれば間違いなく倉庫番です。

 

●ドン・キホーテ

モンスターストライク ドン・キホーテ

 

元々獣神化前も大きな活躍の場は少なく、満を時して獣神化しましたが、性能的には褒められるものではありませんでした。

ステはやや攻撃力が高めでアビリティも飛行・ADWに対応でき、状態異常回復も持っていますが、状態異常回復以外は他のキャラで代用の利くものばかりで、友情コンボも実装当時でも低性能な友情コンボと言われており、不遇な扱いだったキャラでした。

SSも決して強力なものでもなく、倉庫番として使用機会が少ないのが現状です。

 

●源義経

モンスターストライク 源義経

 

獣神化は2018年3月とかなり経ちますが、新実装の薙ぎ払いが期待外れの性能だったこともあり、不遇な扱いをされていたキャラと言えます。

獣神化して恐らく1度もまともに活躍したことが無いキャラで、その原因は当時のパンドラ織田信長、後のルシファー獣神化と使用カ所が丸被りしていたことが原因でしょう。(光属性キラーは所持していましたがゲージアビリティだったので何とも)

闇属性のADW枠は以前から強キャラが多い枠でしたので、中途半端な性能だとほぼ選択肢に入らなくなるので他の枠よりも如実に使われにくくなっていた印象があります。

1度はアビリティと友情の薙ぎ払い長薙ぎ払いに上方修正されましたが、そこまで騒がれることなく結果倉庫番のままでした。

 

●ジークフリート

モンスターストライク ジークフリート

 

ADWAWに対応し、ゲージにドラゴンキラーMも持ち、上方修正もされているにも関わらず、完全な倉庫番キャラと言えるキャラです。

その原因がそもそもドラゴン族の敵が出る適正クエストが殆どなく、AWとADWに対応可能なキャラは多くいる為選択肢に入りにくい。(ハクアなどの適正はありました)

SSも既に優秀な上位互換の最初に触れた位置Verがあるので、ショット位置に戻るのは基本的に扱いにくいものです。

友情がワンウェイからバーティカルに変更になりやや扱い易さは増しましたが、優先順位は変わらない印象です。

獣神化改が近いかもしれません。

まとめ

 

今回は獣神化の倉庫番をお伝えしました。

最弱キャラでの倉庫番キャラではなく、手持ち次第では一定の使用カ所は間違いなくあります。

とは言え、大抵の倉庫番キャラは実装から時間が経ち性能面で上位キャラが出たりしたことで、使用機会が減ったのが原因です。

そうでないキャラも一部いますが、また使用回数が増えるよう上方修正適正クエストを少しずつでも増やしてもらえると有難いです。